イボに効果がある市販薬!塗り薬、内服薬、エキスと化粧品

イボに効果がある市販薬を塗り薬編と内服薬編に分けて紹介しています。さらに薬ではありませんが、イボに対して効果がある天然エキスと化粧品もお勧めの商品を挙げています。

イボに効果がある市販薬!塗り薬編

イボに効果がある市販薬は様々な商品が販売されていますが、塗り薬の中でも即効性が高く知名度もある商品が「イボコロリ」です。この商品は角質を柔らかくして硬くなったイボを除去する効果が期待でき、足の裏、脇、手足、背中に使うことが出来ます。またイボだけではなく魚の目、タコにも有効と言えます。そんなイボコロリの注意点としては顔、首には使えません。顔の中でも特に目の周囲、首は皮膚が薄いので塗らないようにして下さい。あと7才以下の子供、妊娠中の人も使用しない方がいいと言えます。

また最近ではイボコロリの絆創膏タイプの商品が販売されています。絆創膏タイプの魅力は簡単に貼ることが出来て剥がれにくく点です。だから有効成分が時間をかけて浸透するので効果が高いのが魅力。

他にも塗り薬としては紫雲膏がお勧めで漢方薬の一種で古くから皮膚の病気の治療薬として使われてきた実績があります。抗炎症作用、抗菌作用、抗腫瘍作用があるのでイボへの効果が期待できます。それに保湿効果があるから乾燥からくる老化によるイボを予防してくれます。イボコロリと比較すると効果はゆっくりですが肌に優しく顔、首にも塗ることが出来ます。

イボに効果がある市販薬!内服薬編

イボの治療薬として昔から使用されているのが漢方由来のヨクイニンです。即効性はないのですが長期的に内服することにより徐々にイボを改善して肌の調子を整えてくれます。ヨクイニンが配合された市販の内服薬は数多く販売されていますがお勧めの商品を3つ紹介していきます。

まずイボコロリ内服薬は塗り薬として有名なイボコロリシリーズの内服薬です。錠剤タイプで体のイボだけではなく顔、首に対しても効果が期待できます。ヨクイニンエキスが含まれていてイボや様々な皮膚トラブルに対して有効です。

ヨクイニンS「コタロー」は漢方薬のヨクイニンエキスが配合されているから独特の味がありますが錠剤タイプだからさほど無理なく飲むことが出来ます。成人の1日の摂取目安が15錠と少々多めですがヨクイニンエキスが2,000mgも含まれているので本格的にイボ対策が出来ます。

錠剤タイプは苦手な人にお勧めしたいのがヨクイニンエキス顆粒クラシエです。顆粒タイプなので胃で吸収率が高く味もほとんどないので続けやすく、多少個人差はあると言えますが3箱くらいで効果が出てきます。

イボに効果があるエキスと化粧品編

薬の他にもイボに効果がある商品は販売されていて天然エキスなら顔や首に使うことが出来るのでイボのある場所によってはエキスや化粧品の方がお勧めです。

ZELo+(ゼロプラス) ドクダミエキス 6mLは昔から民間治療として使われてきたドクダミを配合していて殺菌、除菌作用がありウイルス性のイボに対して効果が期待できます。あと毛穴を正常に維持する効果、肌の代謝を正常化することで角質が蓄積されて乾燥しイボに対して有効です。

アプリコットカーネルオイル (杏仁油)これも天然オイルで杏仁は保湿効果が高く肌の代謝を高めて老人性イボへの効果があると言えます。肌へ潤いを与えてアンチエイジング効果があるのでイボの改善と共に予防をすることが出来ます。

化粧品にもイボの改善を謳っている商品は少なくありません。化粧品のメリットは顔、首に使用することが出来る点です。お勧めはイポケアEXで、この商品はイボ専用の美容液と言えます。イボに有効なヨクイニンエキスを含んでいて、目の周辺は避けた方がいいと言えますがそれ以外の場所には問題なく使うことが出来、自宅で簡単にケアすることが出来るのが魅力です。

イボに効果がある市販薬とエキスと化粧品

イボに効果がある市販薬で塗り薬の中でお勧めなのがイボコロリと紫雲膏で、錠剤タイプの内服薬はイボコロリ内服錠、錠剤が苦手な人はヨクイニンエキス顆粒クラシエを試してみて下さい。また天然エキスはZELo+(ゼロプラス) ドクダミエキス 、アプリコットカーネルオイル (杏仁油)、化粧品はイポケアEXがイチオシです。
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